ギリホリちゃんdiary*イギリスYMS

華の87年生まれの31歳。年齢制限ギリギリのワーホリで「ギリホリ」ちゃん。イギリスワーホリことYMSビザの2017後期当選!(2018年3月22日渡英)

語学学校に行くなら準備した方がいいこと

約1か月のヨーロッパ旅行中のこずえちゃんです、こんにちわ。

ひとり好きの面倒臭がりなもんで、ひとり旅にでちゃうとこちらから話しかけることはゼロ。

ホステルに泊まってると宿によっては毎晩交流会が宿で主催してくれるところもたくさんあって、それに参加したらいいのに面倒で寝ちゃう笑。

つまり英語を話す機会がぐっと、ぐぐっと減ってしまってピンチです。

言語の習得は話してなんぼだと思っているのになにもしゃべらない日々…

 

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さて、今回はわたしが海外で3か月間だけですが語学学校に通ってみて思った「準備した方がいいこと」を残しておきたいと思います◎

 

 

偉そうに言ってるけど、英語ビギナーなわたしの英語力からご説明。

高校までしか英語の勉強はしておらず(しかも割と補習組)渡英が決まってから3か月間早稲田大学のオープンカレッジと6か月間英会話教室に通っていました。

が、通ってるだけって感じでもったいないことしたなぁと思っています。

英会話教室のレベル分けテストでもだいたい下から2番目と言われていました。

 

つまりCEF・ブリティッシュカウンシルの英語レベルで言うと

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「A2・Pre intermediate」と呼ばれるところに位置していました。

そりゃそうだ。中高の英語の授業も真面目に受けず、その後勉強もしないまま30歳なわけで。

 

 

イギリスで語学学校を探して現地入学した時も、クラスは「A2」からスタート。

最初は明らかに簡単だなと感じたので校内テストのあったタイミングの3週間で「B1」にあがって、

そこから4週間で「B1+」というクラスにあがりました。

(スピーキングのレベルだけで言うとまだA2なんじゃないかと思う笑)

 

そんなビギナーレベルのわたしが感じた、これ準備しておけばよかったなっていう10のことを記しておきます!

物理的なことからメンタル的なことまで、感じたことをば。

 

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【その1】中学高校までの文法・単語は復習する

これほんと大事。基礎がないとなにも言えないし、なにもわかんない。

日本でやれることはやってきた方が時間もお金も節約になるし、最低限このくらいはやっておかないともったいない!

少なからず英語の勉強はしてきてるはずなので新しいことを学ぶんじゃなくて、思い出すくらいでいいから自分の学校でやっていたことを復習はしてくるべき。

わたしは多少はやっていったんだけど、全然足りなくて。復習してないと学校行く意味ないくらいの気持ちで反省した。

 

 

【その2】英語での授業に耳を慣らす

当たり前だけど説明も英語で行われるので最初耳というか脳みそがついていくのにちょっと時間がかかりました。

映画を見るとか、youtubeとかアプリとかで勉強できるものいっぱいあるので日本語の説明(音声字幕共に)のないものを見て脳みそを切り替えておくと最初からスムーズに授業を受けられる!

 

 

【その3】英語での授業の対策をしておく

品詞や文法を英語でなんて言うのか頭の片隅に入れておくと便利。

subject、verb、object、complementはSVOC文型のおかげでわかるけど他のものって日本語で習ってるから英語ではわからなかったことが多々。

例えば、説明聞いてると「あ、現在完了のことか」ってわかるけど最初に「Present perfect」って言われてピンとこなかったり。

ちなみに一般の日本語ネイティブスピーカーが「授受表現」って言われてもどのことわかんないように、

「Present perfect」は一般の英語ネイティブ達には伝わらないことが多いのでホストファミリーなんかと話す時はたまに注意。

 

発音記号を理解してから来ればよかったかなぁと思いつつ、いまだに読めない。

英英辞書で勉強した方がいいなぁと思いつつ、つい面倒でいまだにやってない。

 

 

【その4】勉強方法をある程度確立する

わたしが今までの人生全然勉強してこなかったのが悪いんだけど勉強のやり方がわかんないのが困った笑。

どんな風に授業のノートを取るか、わからなかったことをどうやってまとめてあとで調べるか、復習のやり方、そんなこともだし

自分がどんな勉強方法が向いているかも知らなくって無駄な時間を過ごしちゃった気がします。

なので勉強嫌いだった人は要注意!その学校や先生のスタイルもあるだろうからガチガチに固めて来てもだめだろうけど。

 

 

【その5】発言する意識を持つ

日本人は授業中静かっていうのは知ってたし、英会話教室に通った時も自分からしゃべらないとだめだなって思ったのにも関わらず

やっぱり途中から静かになっちゃいましたね。慣れもあるけど、慣れてないからこそエネルギーを使うので面倒っていうのがやっぱりネックで笑。

ヨーロッパから来てる生徒たちは発言するのが当たり前だからガンガンいくので、そこを尻込みしたり、「あ、誰か話してるならいいか」とならずに。

もししゃべりすぎるならば、止めるのは先生の仕事だからって先生に言われました。

教科書音読したり、問題の答えを読み上げたりする「口を慣らしていく」のも言語の習得に大事なことらしい。

 

 

【その6】つっこみどころを用意してみる

人から聞いてやってたことで、なにかつっこみどころというか話のきっかけになりやすいものを用意しておくと最初友達が作りやすいかなと。

教えてくれた子がやっていたのは「毎日ヘアアレンジをしていく」

わたしがなるべく毎日やってたのは「かわいいアイテムを身に着けていく」

やっぱり褒めてくれて挨拶や会話のきっかけになったことがたくさんあります!

逆にめっちゃでかいぬいぐるみを鞄につけてる子にはつい話しかけちゃったしね。

 

 

【その7】先生や学校のスタッフには積極的に話しかける

生徒同士で友達になって話す機会を増やすことももちろん大事なんだけどお互いに勉強中なわけで不完全。

というわけでネイティブスピーカー(もしくはそれに近い人)たちと話す機会を少しでも増やした方がいい!

先生には授業以外で質問してみたり、学校のスタッフには街の情報聞いてみたり。あちらもお仕事なんで付き合ってくれます。

 

 

【その8】若い生徒との心構えの差があるのを理解しとく

親のお金で来てる子と、一度社会に出て自分のお金で来てる子とでは授業に対する姿勢が違う。

(もちろんわたしなんかよりちゃんと勉強してる子だっているよ!)

わたしも学生の頃は学校サボってたし、それでその子がどうなろうがいい。

でもその子のせいでクラスの雰囲気が悪くなったり、授業が滞るのはイラッとする。

なので授業中のペアワークの相手は選べるなら選んだ方がいい。心の安定のために。

キャピキャピわいわいが苦手、意識が高い生徒と勉強したいなら最初から年齢ボーダーのある学校にいきましょう。

 

 

【その9】失敗を恐れるな

これはなにごとにおいてもだけどあえて。

恥ずかしいとか怖いって感覚はいらないなと実感。元からあんまり感じないタイプだけど。

伝えたいこと伝えられなかったり、伸び悩んだり、フラストレーション溜まったりするけど自分を3歳児だと思うと気持ちが楽。

悔しさをバネにすることも大事だけど、小さなことは気にするな!わかちこわかちこ!

 

 

【その10】「行ったらどうにかなる」を信じない

わたしは元から信じてなかったのですが、本当に信じちゃいけないなと強く確信。

「海外に行ったらどうにかなる」っていうのは「日本語が聞こえてこない環境」っていう点で「どうするのか」によると思います。

 

日々を過ごすだけなら言葉が話せなくってもあっという間に過ぎる。実際今わたしはフランス語もスペイン語ポルトガル語もわからなくても旅行できてる。

インターネットの日本語の情報に頼って生活することが可能なくらい便利な今の時代だからこそ、「どうしたいのか」「どうするのか」 が大事。

海外に身を置いただけじゃたいていの場合はどうにもならないです。努力やモチベーションやセンスが必要。

時々聞く異例が自分にも起こると思わないほうがいいです。

 

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以上です!

読み返すとやっぱり偉そうですが笑、反省も含んでいるので少しは誰かの準備の一部になればいいかなと思います。

 

他の人の記事もいろいろと参考になるかと思います。(読んでないけど笑)

【留学】【語学学校】 + 【失敗】【心得】【やっておくこと】

あたりで検索かけるとたくさん出てきます。

「こんなこともあるんだなぁ」っていう情報は世の中に散々溢れているので、自分がピンときたものを取り入れたらいいんじゃないかなぁと。

 

 

 

ワーホリにおいて語学学校に行くか行かないかは人それぞれ。

わたしは英語力が足りなかったので絶対に行くって決めていました。

学校に通ってよかったと思うのは

・銀行口座がすぐ作れたこと(レターの効力偉大!)

・CVをチェックしてもらえたこと

・ホストファミリーに出会えたこと

・友達が出来たこと(今後続くかはわかんない人も含めて)

・学生生活っぽいものをまた体験できたこと

そんなもんでしょうか。

 

 

 まぁ、とにかく!

これから語学学校に通う方たちが楽しく実りのある学校生活がおくれますようにっ!

 

 

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