ギリホリちゃんdiary*イギリスYMS

華の87年生まれの31歳。年齢制限ギリギリのワーホリで「ギリホリ」ちゃん。イギリスワーホリことYMSビザの2017後期当選!(2018年3月22日渡英)

リーズへショートトリップ

わたしの夏のイギリス国内旅行は、マンチェスターを経由して湖水地方へ。

帰りはロンドンに戻るためにLeedsを経由。

https://www.visitleeds.co.uk/

ウィキペディア先生が言うには、

羊毛工業が盛んで産業革命時にはその中心地となったイングランド北部の商業都市。

街の中心から30分ほど車で走れば、ヨークシャーの田舎風景が広がるとのこと。

ヨークシャーも行ってみたいよねぇ。ヨークシャー・デイルズ国立公園気になる。

 

日本絡みで言うと、今年の夏前まで秋篠宮佳子さまが1年間リーズ大学にいたのが記憶に新しいとこですね。


 

湖水地方の玄関口ウィンダミア駅からリーズ駅まではNorthernで£11、電車で約3時間。

大きな駅でしたー!

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約5時間の滞在ってことで身軽に動けるように荷物を預けることに。

日本だと駅に100%コインロッカーがあるけどイギリスだとあんまり見かけませんね。

わたしが預けたのはこちら。

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3時間までだと荷物1つで£6。地味に高い。でも大きさは関係なし。

3時間超すと料金が変わってきます。日にちまたいでも預かってくれるそうな。

 

ちなみにロンドン内で荷物を預かってくれるところを検索できるサイトはこちら。


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街の風景はこんな感じ。駅前の大通りだったかな。 

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目的地に向かう途中に見えてきたのが

Leeds and Liverpool Canal

名前の通り、リーズとリヴァプールを結んでる運河でイングランド最長の全長204キロあるんだって。
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写真のあたりはLeeds Waterfront。ちょっとおしゃれなレストランがあるようなエリア。

中央の黄色い船はタクシー!タクシーといいつつ無料で乗れるそうです。

LEEDS DOCK WATER TAXI | Leeds Dock

 

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わたしがリーズで1番行きたかった場所がこちら。

Royal Armouries Museum

日本語にすると「王立武具博物館」。入場料は無料。

以前はロンドンにあったけど規模が大きくなったからリーズに作られたとか。

 

見たかったのは「Hall of steel」と呼ばれる武器の壁。

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3階分くらいの高さの筒状になっている階段ホールに約2700個の武器が綺麗に並べられてます。 

主に17世紀から19世紀の武器だそうな。

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ヨーロッパの中世の戦いで使われていたような小さな武器や甲冑が多く展示されている中、この博物館のキャラクターでもある像の鎧。

動物用の最大の鎧ってことでギネスに乗ってるらしい。

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世界史をきちんと勉強してこなかったので、おそらく有名な戦いであろう名前や人名にもぴんとこず…

教養があればもうちょっと楽しめたのかもしれませんが、それでも剣や鎧は日本とは全く違う形でこんなにたくさん一度に見たのは初めてで、ぱぱーっと見てるだけでも楽しめました◎

 

そして日本のコーナーも。日本刀や鎧が飾られてました。

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博物館とかのこういうささやかなサイン見つけると嬉しくなっちゃう。

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おもしろかったのはギフトショップ!少年が好きそうなアイテムがたくさん。
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甲冑の鉛筆削りとか文房具も豊富。子ども心わかってる。
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鎧のゾウさんのぬいぐるみ。
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中世イラスト風のおもしろカード。
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侍訓練刀という名前の木刀。
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サクッと見るつもりでしたが1時間ちょっと滞在してました。

武器の壁に綺麗に並べられているとかっこいいなぁなんて思ってしまうけど、実際に人を殺すために作られた道具。

中世の戦いって聞くと物語みたいですが、たくさんの人が死んでいるわけで。

そんな過去の人類の過ちを反省して「兵器のない未来」に繋げていくための施設でもあるわけですね。

 

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博物館を後にしてからは観光地を続々とお散歩。

Leeds Minster

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8世紀くらいからあるという教会。

立派で荘厳な雰囲気もありつつ、地域の人に愛されてるのも伝わってくる感じの良い場所でした。

 

 

 

Leeds Corn Exchange

https://www.leedscornexchange.co.uk/

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元々穀物(とうもろこしとか)の取引所だったのでコーンエクスチェンジ。

ビクトリア朝の建物で外側も内側も素敵。


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ドームになっていて天窓から光がたっぷり入るので明るい!

今はショッピングセンターになっていて小さなお店が入ってます。


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写真は古いカメラのお店。ちょいとおしゃれなデザイン雑貨が売っているようなお店、タトゥーショップやお洋服屋さんも。

個人的には活気がもうちょっとあればいいのになぁと思う場所でした。

 

 

 

Victoria Quarter

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大理石とガラスが特徴的なアーケード街。

高級感ある綺麗な場所。ヴィクトリアクォーターって名前もしゅっとしてはる。

イングランド北部で屈指の一流ファッションのショッピング街だそうでハイブランドもあります。

リーズの街の中心は別のショッピングモールもあって結構な広範囲に渡ってお買い物ゾーンが形成されてます。

 

 

 

 

Leeds Kirkgate Market

https://www.leeds.gov.uk/leedsmarkets

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先ほどのショッピングエリアから近いけど雰囲気は庶民的なカークゲートマーケット。

ヨーロッパの中でも最大規模の歴史もある屋内マーケットらしい。

 

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ここもアーケード街風ではあるけど売っているものは野菜・肉・魚の食料品から、洋服、日用品、家電なんかもいろいろ。

値段はお手頃なものばっかりだったような気がします。

このマーケットがマークスアンドスペンサー発祥の地だそうですよ。びっくり。

 

 

 

Leeds City Museum

https://www.leeds.gov.uk/museumsandgalleries/leedscitymuseum

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市立美術館ですね。時間がなくって全然見られなかった…!

規模は大きくないそうですが、リーズの歴史の展示や動物のはく製が人気らしい。

歴史的に貴重なエジプトのミイラもいるらしい。

 

美術館の近くにあるリーズ大聖堂も駆け足で寄ってきました。

Cathedral of Saint Anne

駆け足過ぎて写真ない。

大聖堂って割にはこじんまりでしたが、シンプルな優美さがありました◎

 

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街歩き中にリーズのおしゃれスポットを発見。

Colours May Vary

本屋らしいけど雑貨も売ってます。

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入口スペースの平面感が可愛い。

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隣にはカフェやギャラリーがあって、近くには劇場やイベント会場もあるみたいなのでカルチャーの発信地なのかなぁ?

 

リーズのおしゃれスポットを紹介しているページをぺたり。


 

あ、あとインスタグラマーが好きそうな壁も発見。

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この壁を見て、リーズはコーンエクスチェンジやヴィクトリアクォーターなんかもアーチ(弧)が特徴的な街だなぁなんて思いました。

 

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マンチェスターに行った時に街のシンボルがハチ(働き蜂)で街中にハチが溢れていたのが楽しかったという話をツイッターに書いたら、リーズはふくろうがシンボルだと教えてくれました。

 

これがシンボルかな。

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が、あんまりふくろう見つけられず…いくつかグッズを発見。
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ふくろうって可愛いよねぇ。

 

Leeds Owl Trail | A Nettl WordPress site

こんなサイトを見つけたので次遊びに行くことがあればもうちょっとふくろう探ししたいなぁ。

 

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というわけで駆け足で巡ったリーズでした◎

気になったけど行けなかったところメモ。

 

・廃墟のロマン漂うカークストール修道院:Kirkstall Abbey

・ヨーロッパの市営公園では最大規模のラウンドヘイ・パーク:Roundhay Park

・ギャラリーいろいろ:Mercer Art GalleryThe Hepworth Wakefield

 

5時間じゃ全然足りませんねぇ。

ギャラリーやシアター、昔の貴族のお屋敷も多くてさすが大きな都市。

 

リーズの観光スポットをまとめてるページをぺたり。

 

 

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リーズからロンドンはナショナルエクスプレスで£8.5。バス約4時間半かけて戻ってきました。

ちなみにウィンダミア(湖水地方)からロンドンまでもちろん電車で直行も出来ます。

3時間ちょっとで片道£100くらい。

ロンドンに夜到着したかったのと、節約と、いろんな場所に行きたいのとで、リーズを経由した次第です。

 

 

前日がワールドカップのイングランド戦(準決勝。負けちゃったけど)だったので駅前の銅像が遊ばれてたのが最後に思い出をごっそり持って行きやがりました。
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そんなこんなな駆け足リーズ観光でした◎

 

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