ギリホリちゃんdiary*イギリスYMS

華の87年生まれの31歳。年齢制限ギリギリのワーホリで「ギリホリ」ちゃん。イギリスワーホリことYMSビザの2017後期当選!(2018年3月22日渡英)

その1・ロンドンで住む場所を探すには

ロンドン生活をはじめて1か月が経ちました!早いー!

イーストボーンではホームステイをしていて、ロンドンでは自分で部屋を借りて住んでいます。

ワーホリで来ている人は自力で部屋を探さないといけない人が圧倒的に多いと思いますので今日はロンドン部屋探し事情を勝手にご紹介。

 

=============

ロンドンの家賃が高いことは有名な話で、大卒の銀行員でもシェア生活をしているのは当たり前だと聞きました。ほんとか嘘か知らんけど。

日本でいうところの「ひとり暮らし」をするのはなかなかの家賃を払わないといけない。

日本だと収入の3分の1以下に家賃を抑えるべきって言うけど、ロンドンだと半分越すのは普通だと聞きました。これはほんとっぽい。

 

 

世界の家賃の高さランキングはこちら。

f:id:kozuenjoy:20180926222501p:plain

(いろんなランキングがありましたが、引用したのはこちらのページから)

 

困っちゃうよねぇ、ほんと。

でもお家探さないとなにも始まらない!

半年ホステル生活してたとか聞くけど、個人的にはきちんとした自分の部屋があるって精神衛生上大事だと思う。

 

=============

まずはどうやって家の情報を探すかっていうところから。

ロンドンの家賃平均を調べることが出来るページはこちら。

 

ロンドンに長く住んでいる人に「どうやって部屋探すのー?」と聞いたところ、事前にワーホリの先輩方ブログで見ていたのとほぼ変わらない情報をくれました。

このご時世、基本的にはインターネットが主流ということで日本人に有名な2大サイト(アプリ)を教えてくれました。

 

 

【その1】Spare Room

f:id:kozuenjoy:20181005060348p:plain

たくさんある部屋探しサイト(アプリ)の中でも知名度が高いのがこちらのスペアルーム。

使い方は簡単。日本の家探しサイトと同じく、細かく条件を絞って検索することが出来ます。

f:id:kozuenjoy:20180926175001j:image

・エリア(ロンドンっていうざっくりエリアでも、駅名ピンポイントでも)

・家賃

・ベッドタイプ

・いつから入れるか

・シェアメイトの性別、大家と同居か

・喫煙、ペット、駐車場などなど

 

基本的には大家さんが掲載記事を出していて、直接のやりとり。

不動産屋(エージェント)が登録してることもありますが検索で隠すこともできます。

 家によっては学生NGや、収入証明出さないといけなかったりします。

気になる物件があったらオンラインでメッセージのやりとり。質問したり、ビューイング(見学)の日にちを決めたり。

 

一部問い合わせが有料の物件もあり。

7日、14日、30日で登録して、期間内は有料掲載記事に問い合わせができるシステム。

有料の方がいい物件に出会えそうな気がするけど実際はどうなんでしょう。

 

 

■使ってみての感想

実際見に行った後に候補に残った物件はスペアルームで見つけたものの方が多かった!

最初にこちらがメッセージを送って返信があったのは7割くらい。

アプリやサイト自体に使ってて困ったことはなし。わたしは有料登録はしませんでした。

英語が得意じゃなくても大家さんが変な人かどうかはやっぱりなんとなくメッセージからわかるような気がする。

 

 

他にスペアルームを使った人の感想が読めるページはこちら。

Spareroomの使い方@ロンドンフラットシェア選ぶポイント | Little Miss in UK

ロンドンでの部屋探しにはSpareRoom(スペアルーム)がおすすめ・希望に合う部屋が見つかる! – Once in a Lifetime

 

 

 

 【その2】 MixB

f:id:kozuenjoy:20181005060403p:plain

言わずと知れた日本人向けイギリス情報掲示板ですね。

ミックスビーのデメリットはほぼロンドンの情報ってことかと。ロンドン以外に住みたい人には向いてない。

メリットは日本語でのやりとりが多いってことですかね。大家さんが日本人だったり、自分が出て行くから次に入る人を探してたり。

日本語環境物件が多いので気になる人は避けてもいいかも。

 

一時、ここに掲載されていた通称ホーンテッドハウスが同時期に渡英したワーホリ仲間の間で話題になりました笑。(ずっと載ってるみたい)

何度も同じ物件が掲載されるようだったら注意。

逆にいい物件は競争率も高いみたいですぐに埋まってしまうみたいです。気になるものがあればすぐビューイングに行くのがいいみたい。

 

 

エリアと家賃を検索できますが、スペアルームに比べたら掲載量は圧倒的に少ないので一覧で見ても問題ないかと。

f:id:kozuenjoy:20180926180028j:image

こちらも不動産屋が広告を出していることが多いですが、大家さんとの直接やりとりの物件もあります。

気になる物件があれば掲載されている連絡先に連絡して、やりとりスタートです。

 

 

■使ってみての感想

返信率は9.5割。だいたい日本語でやりとりできるので安心感はある。

写真が少なくて見にくいのと、詳細が分かりにくいことがあるかなぁ。

ビューイングにいくつか行ってみて思ったことは、日本人女性大家さんは変わってる人が多いなってこと。

 

 

 

 

他にも部屋探しのサイト(アプリ)はたくさんあります。

わたしは使ってないけど聞いた話を含めてご紹介。

 

Gumtree(ガムツリー):MixBの日本人向けじゃない版。家以外の情報もたくさん。理由は忘れましたがあんまり使わないほうがいいよって言われた。

https://www.gumtree.com/

 

Friday-Ad(フライデーアド):こちらも同じくいろいろな売買や情報の掲示板。

https://www.friday-ad.co.uk/

 

Rightmove(ライトムーブ):イギリスで生活する人の中ではスペアルームと同じくらいの知名度みたい。

https://www.rightmove.co.uk/

 

Zoopla(ズーパラ):これも知名度高めらしい。電車でよく広告見かける。

https://www.zoopla.co.uk/


 

下記2つはちょっと評判もわかりませんが、プロパティ(部屋探し)でヒットしたサイト。

https://roomiapp.com/local/London

https://www.movebubble.com/


 

どのサイトもエージェント(不動産屋さん)が掲載していることが多いです。

仲介手数料を払いたくないのであれば大家さんとの直接のやりとりがよいかと思います。

確実に契約書が欲しかったり、もしものトラブル対応してもらいたかったら不動産屋通すのがいいよね。

日系の不動産屋さんもたくさんあるので英語に不安があれば、安心をお金で買うって意味で使うのも良いかと。

 

 

サイトやアプリ以外で部屋探すなら不動産屋さんの店舗に直接行くとか、

友達から情報を募るとか、

日本人向けフリーペーパー(英国ニュースダイジェスト週間ジャーニー)の掲載情報を見るとかアナログな方法ですかね。

一昔前は学校や日系スーパーの掲示板とかにも部屋情報が溢れてたと聞きました。それが今は全部オンラインに移行したのかなぁ。 

インターネットさまさまだぜ。

 

 

長くなりましたので続きは次回。

 

■━■━■━■━■━■━■━■━■

★イギリスワーホリ(YMSビザ)関連まとめページ★ 

 

★いっちょまえにランキングに参加中★

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ  にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリ(イギリス)へ  にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ

 

★そこそこリアルタイムに更新中SNS★