ギリホリちゃんdiary*イギリスYMS

華の87年生まれの31歳。年齢制限ギリギリのワーホリで「ギリホリ」ちゃん。イギリスワーホリことYMSビザの2017後期当選!(2018年3月22日渡英)

その2・ロンドンで住む場所を探すには

その1ではどんなサイト・アプリを使って部屋探しをするのが主流なのかを勝手にご紹介しました。

 

 

わたしはSpare roomとMixBを使いました。

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日本で探すときだって同じですが部屋探しをする場所(サイト、アプリ)を決めたら条件を絞って物件を探していく。

 

部屋探しで必要になってくる用語はこのあたりかと。

・flat(フラット):日本でいうところのマンション、アパート。

・stadio(ストゥジオ):日本でいうとこのワンルーム。玄関、バスルームなど誰ともシェアしない。

・en suite(エンスイート):部屋に専用バスルームが付いていること。

・bed sit(ベッドシット):部屋に専用のキッチンが付いてること。バスルームは共用。

・all bills(オールビルズ):一般的に光熱費(電気、ガス、水道)と住民税(Council Tax)のこと。なにが含まれているのはきちんと確認する必要あり。

・mon to fri lets only:家を2つ以上持っている人が平日だけは貸しますよというスタイル。騙されがち。

・landlord(ランドロード):大家さん。live with/without を選ぶかは人それぞれ。

・deposit(デポジット):敷金みたいなもの。きちんと返ってくるかで結構揉めるらしい。

・pcm(Per Calendar Month):家賃が月にいくらか

・pw(Per week):家賃が週にいくらか。「週の家賃×52÷12」で1か月を計算。

 

他の用語はこちらのサイト()に詳しく載っているのでご覧あれ。

週計算に今ひとつ慣れなくって面倒でしたが、先に月予算から週予算を計算しておくと探しやすい。

wifiが別料金だったりすることもあるらしいのでチェック。

イギリスはテレビが1台あると税金取られるので、テレビを持ち込みたいならそこもチェック。

 

 

ロンドンの治安レベルを調べることができるサイトはこちら。

犯罪がどのくらい起きているかを見ることが出来ます。


 

前回も紹介しましたが家賃相場が見られるサイトはこちら。


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気になる物件を見つけたら問い合わせをしてビューイング(見学)に行く家を決めます。 

ビューイングの前に質問することがあればそれもね。

英語でのメールの問い合わせ方法を紹介しているページはこちら。

だいたい「物件見ました、まだ空いてますか?見に行きたいです。」と送れば対応してくれます。

掲載ページに「問い合わせの際は名前と連絡先書いてね」とか指定がある場合があるのでよく読んで指示に従いましょう。

わたしは「日本人です。綺麗好きです!」って書くと好感度高いかなって思って媚びてました笑。

 

 

 

複数を数日内に見に行きたいのであればプランを練るのはパズル。

どうやって回ったら効率がいいか、土地勘がないとなかなか面倒。

グーグルマップにお世話になりながら予定を組んでいく。

 

わたしは住みたいエリアが決まっていなくて、ロンドン内で予算から検索。

なんとなく「この日は北エリアを見に行く!」と決めて、ビューイングの希望を連絡。

2時間おきに予定を入れるようにしました。(うまくいかなくて変更してもらったりもした)

人にもよると思いますがだいたい1件30分あればビューイングは終わるので、前後で周辺の探索(駅からの距離)をして次の物件へ向かうって感じ。

 

 

その場で決めてもらいたい大家さんも多いみたいですが、わたしは正直に「日曜日までビューイングが詰まっているので終わったら連絡します」と言ってました。

人気物件だと次に見た人が即決しちゃって入り損ねたりすることもあるみたいなのでそこはもうご縁ですねぇ…

 

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さて、実際にビューイングの際にどんな点を確認したらいいのかツイッターで聞いたところ、良きチェック事項アドバイスを頂きましたよ!

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・ハウスルール

・大家さんの雰囲気(シェアメイトから感想直接聞けると良し)

・シャワーの威力、温度、24時間給湯

・駅周辺の雰囲気(特に夜)

・水回りの清掃状況

・ネズミが出るか

・ドアと窓の建てつけ(冬場の寒さに響く)

・カビの形跡

(・コンロが電熱式)←日本の家がこれだったのでわたしは抵抗なし笑

 

他にも一般的に言われてるチェック事項はこちら

・契約書があるか

・部屋に鍵がかかるか

・共有スペースの掃除(当番制か)

・シェアメイトが何人でバスルームはいくつか

・どの家具が備え付けなのか

・友達の宿泊

・大家の同居

 

ちなみに、セントラルで月£650以下はろくな物件がない(zone1,2で£600以下とも)というアドバイスももらいました。

物件探しはご縁だったり、自分の許容範囲との兼ね合いだったりするのでね。ご参考程度に。

 

大家さんと同居については結構意見が分かれるところみたいですね。

友達でも大家一家(子ども含め)とホームステイスタイルで住んでいる子もいれば、絶対に嫌!っていう子もいるのでこちらも相性や許容範囲の問題かと。

 

 

 

そんなこんなでとにかく自分なりのチェック事項リストを作ってからビューイングに繰り出しましょう。

どこの部屋でもだいたい、実際に住む部屋・共有スペース(バスルーム、キッチン)を見せてくれた後に、大家さんへの質問タイム。

悔いの残らないようにしっかり確認してきましょ!

 

 

部屋だけじゃなくて家&最寄駅周辺の雰囲気も実際に見るのが大事。

地図やストリートビューとは全くの別物だからねぇ。

 

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と、まぁ日本で家を探すときだって同じようなことをするわけなので自分が満足いく物件を見極めるのです。

 

物件を決めたら、大家さんに「決めました!入りたいです!」と連絡して手続きを進めていきます。

だいたいの場合はすぐにデポジットを払うことによって部屋を押さえてもらうことになると思います。

契約書があるところは書いたりして、パスポートの提示をしたりするのが普通なんじゃないでしょうか。(1回しか部屋探し経験してないので断言できず笑)

いつ移動するかを決めて、最初の家賃を支払って、住み始めるっていう流れかなぁ。たぶん。(あやふや笑)

 

ちなみにわたしは決めなかった物件すべてに「すみません、他の物件にしました」と連絡したら返事は1通しか返ってきませんでした。

別にいいけどなんかさみしい笑。

 

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イギリス暮らし先輩方の部屋探しについての記事をぺたり。

 

日本で探そうがロンドンで探そうか、部屋探しはご縁ですからねぇ。

何度も引っ越したという方もいたり、ロンドンワーホリ中ずっと同じ部屋で生活した方もいたり。

よき部屋が見つかりますように…★

 

 

わたしが実際に見に行った部屋についてはまた次回◎

 

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