ギリホリちゃんdiary*イギリスYMS

華の87年生まれの31歳。年齢制限ギリギリのワーホリで「ギリホリ」ちゃん。イギリスワーホリことYMSビザの2017後期当選!(2018年3月22日渡英)

乙女憧れの街・パリへトリップ

今日もわたしの旅行記。ベルギーを後にして向かったのはおフランスの首都、

Paris

 

ブリュッセルからoui busで4時間30分、€16.99。

日本人女子のパリに対する憧れったらすごいんだから。え、わたしだけかな?笑

新宿の歌舞伎町に「パリジェンヌ」っていうカフェがあって(中国マフィアの抗争があったことで有名)そこの名物はナポリタン。

名古屋の味仙っていう中華料理屋には台湾ラーメンっていう激辛メニューがあって、辛さマイルドバージョンの名前はアメリカン。

 

と全然憧れから遠い話に脱線しましたが、乙女っぽいスポットを中心にパリの「王道」を巡ってきました◎

 

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到着して早々にご挨拶に向かったのは

エッフェル塔

La tour Eiffel

https://www.toureiffel.paris/jp

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1889年のパリ万博にあわせて作られたもので、建設当時は奇抜な外見から賛否両論別れたそうな。

今でこそパリの代名詞だけど何事も最初は反対があるもんですね。

オープンから最初の数日間はエレベーターがなくって階段で登った人もいるんだって

昔家族で東京タワーを階段であがったことあるけど、なんでそんな無茶したのか今も謎。

 

乙女っぽい写真を撮ってきましたよ。ふふふ。

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エッフェル塔の高さは300m。世界一高い建物だった時代もあったんだって。

街のいろんなところから見ることはできるけど、撮影スポットが気になる。ってことで検索したらいくつか出てきましたのでぺたり。

エッフェル塔 La tour Eiffel 撮影徹底ガイド | KITAGAWA.WS

エッフェル塔をもっとフォトジェニックに撮るスポットガイド | PARIS mag パリマグ

パリ・エッフェル塔の外観を楽しむお勧めポイント4選 | フランス | LINEトラベルjp 旅行ガイド

 

検索中にこんな記事を発見しました…!写真撮ってない観光客見つける方が難しいと思うけど。

夜のエッフェル塔の写真撮影は違法。その理由とは?- エキサイトニュース

 

 

 

続いてはきらびやかスポット、オペラ座こと

ガルニエ宮

Palais Garnier

https://www.operadeparis.fr/en

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ガイドツアーチケットを買うと劇場の椅子に座ることもできます。

オーディオガイドになるアプリもあります。

こちらの記事によると実際のオペラやバレエの公演の一番安いチケットは日中の見学のチケットより安いから狙い目らしいよ。

 

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図書館があったり、レストランもあったり、衣装の展示もあったり。

見学で行けるところは限られているけど、舞台裏や楽屋のことを想像するとこりゃ怪人もでちゃうなぁっていう、美しくてかっこいいオペラ座。

 

そして豪華絢爛とはこのことか!となる大休憩室。

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この部屋でステラマッカートニーのランウェイやってたのを見たことある!と思って検索してみました。イベント貸しもしてるのかすげぇな。

 

行った時に仮面をつけて紙を持ってウロウロしている人がいてなんだろうなと観察してみたところ、謎解きイベントが開催されてました!

オペラ・ガルニエで「オペラ座の怪人」謎解き大ゲーム。 | OVNI| オヴニー・パリの新聞

この夏はガルニエ宮で、インサイド・オペラとピカソ展を。|パリとバレエとオペラ座と。|Paris|madameFIGARO.jp(フィガロジャポン)

Inside Opéra : l'escape game au coeur du Palais Garnier - Paris(イベント公式ページ)

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前職がリアル脱出ゲームを作っている会社だったもんで気になっちゃいましたねー

なのに問題用紙をモザイクなしでアップするというリテラシーのなさ笑。フランス語読めないからいっかなって。

 

会場内には衣装を着たイベントスタッフもいて、イベント参加してない人にも喜ばれてたように思います。

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コンテンツの内容はわかりませんが天井を見上げていたり、柱の数を数えてる人がいたのでオペラ座の元からあるものを使った謎になっていると思われます。

おそらく難易度は低めでしょう。ほぼ全員が最後の答えに辿り着くことができるみたいでゴール時にはオペラを生で聞くことができるようでした。

この場所で謎解きイベントを作れるなんてかっこいいよなぁ。場所がもつ魅力をもっと高めることができるはず。

 

 

 

続いては世界一有名と言ってもよさそうなキャバレー、

ムーランルージュ

Moulin Rouge

http://www.moulinrouge.fr/?lang=en

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ムーランルージュってフランス語で「赤い風車」って意味なんですって。そのまんまの外観してるわけですね。

今回は昼間に外から見ただけ。次回は夜のキラキラした風車を見て、ステージも見てみたいな。

ムーランルージュの周辺はちょっと離れるとアダルトグッズショップがあったりして歌舞伎町みたいな感じ。夜は危ない道もあるみたいですね。なぜ人は歓楽街に惹かれるのでしょう。

 

劇場からすぐのところにあるグッズショップのグッズが可愛かったー!

ムーランルージュ・ブティック Moulin Rouge Boutique

http://www.moulinrouge.fr/boutique
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ムーランルージュ周辺の「モンマルトル」はパリの下町と呼ばれるエリアだそうな。

映画「アメリ」のロケ地がたくさん。見たことないので感動が薄い…笑。

アメリ [Blu-ray]

アメリ [Blu-ray]

 

坂を上って見えてくるのが丘のてっぺんにある真っ白なドーム

サクレ・クール寺院

Basilique du Sacré-Cœur

http://www.sacre-coeur-montmartre.com/

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このモンマルトル丘からの風景がパリを一望出来ていいんですってよ。

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この丘にたどり着くまでに駅を出て、左右にはお土産さんが並んでいる坂道を登るんだけど日本のお寺までによくある参道っぽくて親近感。

 

インスタ映えスポットとして有名な「愛の壁」があるのもこのエリア。

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パリってばそこいらじゅうがインスタ映えスポット。

歴史とアートの街!パリのフォトジェニックスポット6選! | Colorful Instagram - インスタグラムをもっと楽しく。

必見!パリで必ず写真を撮りたいフォトジェニックなスポット4選

パリでインスタグラム映えする絶好の撮影スポットベスト10 - ヨーロッパ旅行ガイドINSIDR

インスタにupしたくなる!オシャレなフードスポット5選 inフランス

フランス定番観光スポットでオシャレに撮れるアングル探し♪

 

 

 

ちょうど週末を挟んでのパリだったので蚤の市にも行ってきました。

三大蚤の市(参考ページ→)の中から行ってきたのは、

ヴァンヴの蚤の市

Les Puces de Vanves

http://pucesdevanves.typepad.com/

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市内からアクセスしやすい場所にあって治安もいいから日本人に結構人気みたいで、日本語がたくさん聞こえてきました。観光客もプロもいたのかな。

銀製品、インテリア、洋服、本、絵画、雑貨といろんなものが売っていました。結構エリアが広くてサクッと見るだけでも1時間はかかっちゃう。

 

可愛いなぁと思うものがだいたい重かったり、割れ物だったりして結局なにも買わず…

でも並んでいるものを見てるだけでも満足。

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パリと言えば、美術館も観光コース王道!

わたしも現地でミュージアムパスを買って準備万端だったのですが、

2日連続使用のパスを買って使おうとした初日に寝坊ぶちかまして諦めることに。

美術館以外にもノートルダム大聖堂などのパス対象のところは全部次回に持ち越し!

ロンドンからだったらまたすぐ来られるからいいよねぇ。(使用開始期限が来年の6月)

ちなみに定価は2日間は€48。上記日本語サイトで買うと6900円でちょい割高。

 

 

というわけで1つも美術館に行きませんでしたが、天下のルーブル美術館だけはピラミッドを拝んできました。

Musée du Louvre

https://www.louvre.fr/jp/homepage

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つまんでる人が多かったので真似してみた。真ん中の影がわたしで両隣は知らん人。

 

つい最近ルイヴィトンの2019SSコレクションが開催されたのもここ。

ルイ・ヴィトン財団美術館(Fondation Louis Vuittonhttps://www.fondationlouisvuitton.fr/fr.html

があるにもかかわらず、ルーブルでやるという。ちなみにこちらはミュージアムパス対象外。

ちょっと行きにくい場所にあるみたいですが建築的にもおもしろいらしいので次回リベンジしたいな。

 

 

 

王道と言えばもうひとつ。

エトワール凱旋門

Arc de triomphe de l'Étoile

http://www.paris-arc-de-triomphe.fr/en/
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近くまで行きましたが、夕焼けが綺麗な日に撮れた写真をぺたり。

お金を払えば上に登れますが、そこもミュージアムパスの対象なので今回は行きませんでした。

 

 

 

セーヌ川には全部で37の橋がかかっているんだって。そのうちのいくつかはセーヌ川と共に世界遺産になってるそうな。その中で最も美しいと言われてるのが

アレクサンドル3世橋

Pont Alexandre III 

https://en.parisinfo.com/transport/73135/Pont-Alexandre-III

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ウェディングドレスで撮影しているカップルを3組ほど目撃。全部アジア人。流行ってるんだなぁ。

 

この橋から夕焼けタイムラプスを撮影。

 

 

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さてさて王道乙女コースから離れて立ち寄ったのが、

カタコンブ・ド・パリ

Catacombes de Paris

http://www.catacombes.paris.fr/

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全長1.7キロの元地下採石場だったトンネル。夏の猛暑でもひんやりした空間です。

地下20メートルのところにあって、最初に結構長い螺旋階段を下りて行きます。

歴史の書いてあるパネルが展示されている部屋を通り抜けると、基本的に最後までずっと写真のような通路が続く。

この壁全部骨で出来てるんですねー。ここは地下納骨堂なんですねー。


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ホラーマンがたくさん。約600万個の人骨が納められているそうです。

昔お墓が足りなくなっちゃって、ここに移動されてみたい。


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模様っぽく配置されている場所もあったりして。

出口にはお土産屋さんがあって骸骨グッズがいろいろ売ってます。

入口から出口まではちょっと離れていて、帰りはオーディオガイドを運ぶスタッフさんの後をついて地上を歩いて戻りました。

 

日本でも最近知名度が上がってきたみたいですがお客さんはほとんど西洋人。

元々火葬の文化があるアジアでは骨が珍しくないからとかなんとか。

そしてめちゃめちゃ並ぶ。行った時間がピークでだったこともあるのか3時間近く炎天下の下で並びました笑。事前チケット購入も最近になって出来るようになったみたい。

 

 

 

死後の世界つながりでもう1つ行ってきたところはこちら。

デロール

Deyrolle

https://www.deyrolle.com/

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剥製屋さん。店内写真撮影禁止なので写真は引用してきました。

大型動物から蝶まで様々な剥製が所狭しと並んでいて圧巻!異世界感があって素敵

写真が見られるページはこちら→

 

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と、他にもいくつか行きましたが基本的には街をふらふらしてました。(美術館行けなかったから)

街の風景写真をぺたり。やっぱりおしゃれな街だなぁと。なにがっていうのは言えないけどおしゃれ笑。

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パリのカフェってなんでか可愛い。テラス席のせいかしら。

 

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夏だったので移動式遊園地が来てました。

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街中にアート(落書きと紙一重)も散らばってて、このあたりもパリの別のおしゃれさだなぁと。
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そんなこんなで初めてのパリ。

パリの必要観光日数は、もうあればあるだけよいですな笑。

一般的には4泊はほしいと言われているそうですが美術館に行かなかったわたしでも4泊でようやくパリ市内をまわれたなぁという感じ。

ミュージアムパスは2,4,6日間の3種類あるし、ヴェルサイユ宮殿やモンサンミッシェルまで行ったら少なくとももう1日は必要になってくるし。

 

「区」の土地勘をもうちょっと早めに掴んで効率よく観光することがパリ観光を制す近道なんでしょうね。

電車やバスを上手に使うのも近道っぽい。

シェアサイクルはどこの観光地でもよく見つけるけど、パリで見つけたのはシェア電動キックボード!乗りたかったー!

 

 

ホテルの位置もなかなか重要ね。

ディズニーランドも行きたいし、アウトレットも行きたいし、教会だってご飯屋さんだって行けてないところいっぱいあるーー!!

イギリスワーホリ中にもう1回は行きたい場所ですね。

 

 

観光の参考になるページはこちら。さすがたくさんある。

パリ観光ガイドNana

パリ旅行の観光情報ポータル - HowTravel

PARIS&TOI|フランス、パリを中心とした情報サイトパリエトワ(住んでる人向けの情報多い)

Notes de voyage 旅の覚書 ParisのTravel hacks*****

パリ旅行ガイド「パリナビ」~世界15エリアから現地情報をお届け♪

France.fr - フランス旅行のアイディアを発信する公式サイト

 

 

 

乙女憧れとか言っておいてなんですが、アメリはじめフランス映画は見たことないしファッションにゆかりもない。

わたしが知ってるパリの世界観って、妹の影響からリサとガスパールだけ。

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リサとガスパールとうきょうへいく

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それでも十分に乙女気分に浸れる楽しい街でしたとさ◎

 

 

わたしが今回行ってきたフランス旅はこちら。

 

 

 

 

 

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