ギリホリちゃんdiary*イギリスYMS

華の87年生まれの31歳。年齢制限ギリギリのワーホリで「ギリホリ」ちゃん。イギリスワーホリことYMSビザの2017後期当選!(2018年3月22日渡英)

どきっ!男だらけの白鳥の湖

今年の目標のひとつに月に1回観劇を入れたいところ。

というわけで、1月はこちらを観てきましたYO。

Matthew Bourne's Swan Lake

白鳥の湖ですね。

マシューボーン版では白鳥を男性が演じるところが見どころ。

世界でも日本でも公演されてる有名な舞台だそう。

通常版も見たことないし、なんならバレエを見るもの人生はじめて!

 

 

会場はSadler's Wells Theatre(サドラーズウェルズ劇場)

歴史ある劇場なんだってさ。

 

席は2階席の最前列、中央より。

オーケストラピットものぞき込めて、舞台も俯瞰で素人には見やすい席だったかなと。

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公演中の写真は拾ってきたものをぺたり。

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男性だらけの白鳥。

鍛えられた肉体美!上裸!

一緒に行ったお友達とお気に入りを探しながらの鑑賞。

 

ズボンがいかしゅうまいか、モップだなぁと思って見てました。

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バレエって古典なイメージだったけど、こんなシーンもあって驚き。

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このバーの名前が「swank bar」で洒落が聞いてるなと。

「swank」は「粋」とか「もったいぶる」みたいな意味らしいですよ。

男性だけじゃなくて女性も出演してます。白鳥が男性だけ。

 

 

内容についてはバレエど素人のわたしが感想を言うのは申し訳ないので割愛。

ひとつだけ言うなら、マシューボーン版のあらすじも見てから行った方がよかったかなと。

行く前に「白鳥の湖 あらすじ」で検索していったんだけどね。

見ない方がまっさらな気持ちで見られるのかもしれないけど、ちょっと前衛的でわたしには解釈が追い付かず…

ちなみにわたしは映画もドラマもネタバレ見ても楽しめるタイプ。なんならラストを検索しながら見たりする。

 

あとから検索して、不明点がすっきりー!

マシュー・ボーンの『白鳥の湖』に夢うつつ (全文) [ミュージカル] All About

マシュー・ボーンの『白鳥の湖』 - テムズ川通信

Matthew Bourne’s Swan Lake; The Little Prince – a wild swan ride | Stage | The Guardian

Swan Lake (Bourne) - Wikipedia

 

 

全部で2時間30分(幕間15分除く)のバレエ鑑賞でした。

お土産コーナーをちらりと見て帰ってきましたとさ。

トゥーシューズのキーホルダーがかわいい!

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学生の頃、芸術鑑賞で能や歌舞伎を見に行った時に事前勉強させられたなぁ。

「させられた」って言ってる時点で、ド受け身ですね。

勉強でもなんでも自分から興味を持たないと楽しめないんだなぁと改めて思うわけです。

親の金(学費)で見られるうちにもっと楽しんで鑑賞して知見を広めておきたかったなぁ。

 

古典芸能を現代風アレンジしている作品も興味あるけど、とりあえず今度はクラシックな白鳥の湖を見たいなぁと思いましたとさ。

あとはオペラも気になるー!

 

 

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