ギリホリちゃんdiary*イギリスYMS

華の87年生まれの31歳。年齢制限ギリギリのワーホリで「ギリホリ」ちゃん。イギリスワーホリことYMSビザの2017後期当選!(2018年3月22日渡英)

GP登録変更に行ってきたよ!

ロンドンに引っ越してきて半年が経過しました。

お引越しをしたら住所変更しないといけないことがちらほら。

 

まずはBRPカードの変更。ばれたら罰金取られちゃうらしいからね。

 

住所証明を簡単に出せるのがバンクステイトメントなので 銀行口座の住所変更もしておいたほうがいいね。

わたしはアプリからさくっと変更。

(公共料金の支払い用紙なども住所証明になるみたいだけどシェア生活してるわたしはそんなもの手に入らず。)

 

在留届の住所変更も義務なので一応。(パスポート更新しに行った時も在留届出してるか確認されました)


で、今回のタイトルにもあるGPの変更。はじめて登録に行った時のお話はこちら。

GPってのはかかりつけ医。家の近くで登録するのが通例。

今ワーホリで渡英している人たちはビザの申し込み時にHNS(国民保険)代金を払っているので登録しておくのが良いかと。

(正確に言うと「immigration health surcharge (IHS)」ですね。2019年度当選者からこの代金が倍になったらしい…!)

というか、GP登録しておかないと緊急搬送された際に診療してくれない(もしくはめっちゃ待たされる)とかなんとか。

 

さてさて。変更方法はめちゃめちゃ簡単。

1:NHSのページから家の近くのGPを探して予約を取る。

新規受付してないところもあるので注意。

「GPの登録変更をしたいです」って電話をしてもいいし、待ってもいいなら直接行っちゃってもいいみたい。

 

2:変更用紙と必要書類を提出する。

持ってきてねと言われたのは

・パスポート

・住所証明書類

・NHSナンバー

・以前登録していたGPやドクターの名前

の4点。わたしは一応BRPカードも持っていきましたが使わず。

住所証明は銀行の住所変更をしてバンクステイトメントを発行すると記載されるのでそれを使いました。(即日反映されるわけではないので住所証明獲得を待ってからGP変更に行きました)

NHSナンバーと依然登録していたGPはナンバー発行の際にもらったレターがあったのでそれを持っていきました。

 

変更書類はここからも事前にダウンロードできますが、GP行ったらもらえるのでそれを記入してもよろし。

 

3:終了ー!

最初に登録行った時は健康診断がありましたが、変更の際は書類提出だけでおしまい。

(簡単すぎてわざわざ記事にするのもどうかと思ってて結局半年後に書いてる。)

後日変更のレターでも届くのかなぁと思いましたがそれもなし。(おそらく)

登録出来てるのか不安になるくらい。不安だったんでついでに婦人科検診受けてきたよね。受けられたってことは登録出来てるってことだ。

 

婦人科検診は無料で受けられます。ピルも無料でもらえます。

英語力なさすぎて医療系の単語ほぼわかんなくてめちゃめちゃ大変だった。

 

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引っ越ししたにあたってNIナンバーの住所変更もしようと思ったんだけども、

何度やってもうまくいかないのでこちらは諦めました…!

オンラインから変更しろって書いてあるんだけど、そもそも登録がないって言われちゃう始末。↓住所何度入れても名前と一致しないって言われる。

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登録住所はホストファミリーのところになっているのでなんかあったら連絡取れるし大丈夫でしょう。

 

 

というわけで、いろいろ住所変更したよっていうお話でした◎

今の家も9月くらいに引っ越そうと思っているのでまた住所変更作業が待っている…!


 

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