ギリホリちゃんdiary*イギリスYMS

華の87年生まれの31歳。年齢制限ギリギリのワーホリで「ギリホリ」ちゃん。イギリスワーホリことYMSビザの2017後期当選!(2018年3月22日渡英)

妹の結婚式に参加・バリへトリップ

もう4か月前の話ですが、2歳離れた妹が結婚式を挙げましたー!

2018年のMY5大ニュースの中でも2位にランクインするほど感慨深い出来事。

f:id:kozuenjoy:20190301100851j:plain

(↑妹お手製のイニシャルアイテム。Sが逆ってことギリギリまで気づいてなかった。ウェディングハイ。)

ずっと海外ウェディングがいいと言っていたので勝手にハワイかグアムだなと思っていましたが、選ばれたのがバリ。

なぜバリ!?パリならロンドンから2時間半だけど、バリだと20時間。濁点か半濁点かで大違い。

というかお前ら出会ったのオーストラリアじゃん。ゴールドコーストとかでよくない?なんでバリ!?

(お互いワーホリ中に語学学校が一緒でそこで出会って付き合い始めた)

 

しかも両家の母親がテンションぶちあがって、みんなで民族衣装着て参加しましょうよーと盛り上がる。

いや、コスプレ好きだから全然いいけど、バリに縁もゆかりもないのに民族衣装着た集合写真本当にほしい!?

と、始まる前はつっこみどころがいろいろあった式でしたが結局1番泣いてたのはわたしでした。

f:id:kozuenjoy:20190301100659j:plain

1番右がわたしですね。カメラマンさんからはお姉さんがポーズが大きくていいですねと褒められました。

家族だけの挙式であちらのご両親ともしっかりお話できたのが嬉しかったです。

義理の弟は4つ下ですがわたしよりしっかりしていて頼もしい。雰囲気がわたしたちの父親に似ていると思うのできっと今後も仲良くやっていくでしょう。

 

初めての海外旅行で、15年ぶりに家族全員が揃って旅行出来たのも本当にいい思い出。

わたしとさらに下の妹は結婚できない確率が年々上がり続けているので、きっと最初で最後の結婚式。これも本当にいい思い出。

 

================

そんなこんなでバリに行ってきましたというお話。

イギリスワーホリ(ヨーロッパ)とは関係ない記事なのでさくっと写真をぺたり。

 

バリと言えば海。夕日が美しかったぁ。

f:id:kozuenjoy:20190301101036j:image

f:id:kozuenjoy:20190301100952j:image

 

インスタ映えを意識したお店がたくさん。可愛いねぇ。

f:id:kozuenjoy:20190301100748j:plain

f:id:kozuenjoy:20190301100811j:plain

f:id:kozuenjoy:20190301101011j:image
f:id:kozuenjoy:20190304112619j:imagef:id:kozuenjoy:20190304112623j:image
f:id:kozuenjoy:20190301101017j:image

f:id:kozuenjoy:20190301101006j:image

 

露店のようなお土産さんがいっぱいなのも楽しい。

f:id:kozuenjoy:20190301100601p:plain

f:id:kozuenjoy:20190301100550p:plain

↑ドリームキャッチャーが至る所で売られていたんだけど、これに囲まれた店の店員は果たして夢を捕まえられるのか。

(さらば青春の光のコントでパワースポットにいる警備員が幸せになれたのかっていうのがあるけど、ほんとそれ)

 


海最高ー!可愛いお店たくさーん!とはしゃぐ一方、バリの伝統も異国情緒溢れまくってる。
f:id:kozuenjoy:20190301101002j:image
f:id:kozuenjoy:20190301101026j:image

寺院や遺跡も多いし、逸話や神様のお話も興味深い。

 

舞踊も見てきたよぃ。

 f:id:kozuenjoy:20190301100957j:image

f:id:kozuenjoy:20190301101032j:image

 

棚田も見てきたよぃ。

f:id:kozuenjoy:20190301100526p:plain

自然に溢れてるーと思いきや、街の中心部は常に渋滞。

原付が多いし、車間距離が狭いし、信号少ないしでバリでレンタカー絶対無理だって父親がずっとぶつぶつ言ってました。

 

 

 

バリに行く前に「神様はバリにいる」という堤真一主演の映画を見ました。

実在のバリ在住事業家日本人をモデルにしたお話。ロケ地はバリ。

作中冒頭に出てくるバリのお供え物「チャナン」。本当にバリでたくさん見かけました。

f:id:kozuenjoy:20190301101021j:image

f:id:kozuenjoy:20190301100633p:plain

 

ただの飾り物じゃなくってバリの人たちの信仰心を感じられるタイミングをちらほら目撃。

f:id:kozuenjoy:20190301100615p:plain

f:id:kozuenjoy:20190301100648p:plain

島全体がごりごりの観光地であって、時代の流れに乗ってインスタ映えを意識したお店もたくさんある中で、神様が生活のすぐ近くにいるのもバリの魅力なんだなっていうのを実感。

f:id:kozuenjoy:20190301100539p:plain

 

ハネムーンを兼ねていた新郎新婦よりも長く滞在するというプー太郎っぷり。

だいぶリフレッシュしてロンドンに帰ってきましたとさ。

 

■━■━■━■━■━■━■━■━■

★イギリスワーホリ(YMSビザ)関連まとめページ★ 

 

★いっちょまえにランキングに参加中★

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ  にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリ(イギリス)へ  にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ

 

★そこそこリアルタイムに更新中SNS★